白い平屋の暮らし

白い平屋を建てました。後悔ポイントは1つもないですが改善ポイントはいくつかあり、家の性能を高めるリカバリーが趣味になりました。妄想を繰り広げる自分の脳内を記録します。

我が家のサッシ(窓)について(遮熱高断熱ガラス)

我が家の窓(サッシ)について

我が家のサッシ(窓)はエクセルシャノン社の引き違い窓とフィックス窓を採用しています。

グレードは シャノンウインドIIsのスマートシリーズ です。※国内最高クラスの断熱性能を誇るSPGシリーズも気になります。

日本は樹脂サッシ(Plastic Window)普及率が10%未満ですが、北海道は90%以上が樹脂サッシです。その北海道で生まれた、日本で初めて樹脂サッシを開発した樹脂専門メーカーがエクセルシャノンです。

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エクセルシャノンを採用した背景

以前住んでいた戸建ては戸建て用のアルミ樹脂複合サッシで、冷気と結露がひどく、日焼けで窓付近に置いた物が劣化・変色していました。結露でカーテンも濡れ、カビができるために毎朝掃除していました。

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持病の長男もいるため、新しい家ではコストを掛けてでも、熱伝導率がアルミの1/1000分程度である樹脂サッシで、夏涼しく冬暖かい家にしたいと強く思っていました。

元々は品川のYKK apショールームへ行き、YKKの樹脂サッシに感化され、YKKを採用するつもりでした。が、納品の1か月前に急遽コロナで納入が難しくなってしまい、エクセルシャノンに変更いただきました。

結果的に、樹脂サッシのパイオニアと呼ばれるエクセルシャノンを採用できてよかったと思います。

エクセルシャノン社のシャノンウィンドウについて

  • 最高級樹脂サッシメーカーとして、「樹脂サッシの王様と」呼ばれています。
  • 「シャノン」は、遮熱と遮音が所以(ゆえん)な名称です。
  • 窓枠のゴムパッキンを一本で構成しています。
    • 他メーカーだと四隅それぞれにゴムパッキンを施工していたりします。
  • 樹脂サッシのパイオニアとして、40年の歴史を持ちます。
  • 樹脂サッシしか取り扱いがありません。
  • 北海道生まれで、降雪地域はエクセルシャノンがやはり多いそうです。
  • ガラスのみを交換可能です。
  • 遮熱性能が高いです(シリーズによります)。
    • 紫外線96%程度カット、日射熱68%程度カット
    • 南側の窓で夏場に寝ることが出来ます。
    • フローリング・クロスの日焼けもなくなります。

サッシのフレームは厚さ2.5mm以上の堅牢さで、アルゴンガス(熱伝導率が空気より30%低)入りのLow-E複層ガラスを採用しています。ガラス空気層は最も断熱効果を発揮する16mmに設定されています。

あとは他メーカーとは異なる特徴として、ガラス単体の交換が可能です。

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サッシの色

ブロンズタイプの遮熱高断熱ガラスで、外からだとブロンズに景色が反射し中の様子はかなり見辛く、目隠しの役割を担ってくれます。曇りの日でも見辛さはあまり変わらず驚きました。

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最初は白い外壁でカフェ調にするため茶色の窓枠にしようかと思いましたが、可愛らしさが強く出てしまうと思い白枠で統一しました。

因みに窓枠もドア枠も巾木(はばき)も廻縁(まわりぶち)も白で統一しています。

サッシの形

エクセルシャノンはあまりデザインが豊富ではないです。

よくシャノンは窓枠がでかいからダサいという声も SNS でちらほら見かけますが、スマートシリーズもありますしサッシとしての存在感が大きく、個人的にはむしろ好き です。

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樹脂サッシは重いので、我が家はハンドルを付けました。

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